お金はいつ貯まる?

 今世間では、悠仁さまご誕生が、話題となっていますが、思い起こせば数年前?の我子誕生のことが思い出されました。
 その時言われたことの一つで、“子供が小学校に入っているうちにお金を貯めろよ”と教えられたことを思い出しました。
幼稚園まではお金がかかるが、小学校はそんなにお金がかからないから、という事らしい。

現実は、そんなことはない・・・。

 住宅ローンを抱え、教育費が嵩み、いつお金を貯めればいいのだろう。こんなことをお客様から質問されました。

 これから不動産をお探しの方は、まだ間に合います。目先の住宅ローンの返済額だけに目を向けることなく、これからのライフサイクルをスケジュール化してみると、堅実な計画を立てることができます。私も立ててみましたが、現実の厳しさを思い知らされることとなりました。

 方法が分からない方は、ファイナンシャルプランの本が出てますので参考になります。または、お気軽に聞いてください。

 もっと夢のある事を語ったほうがいいとのご指摘もありますが、このスタンスで行こうと思います。

なぜ、不動産を買う必要があるのですか?

 不動産を求めて、ご来店やお問合せを頂くお客様のほとんどが、“土地を探している”や“中古住宅を探している”と、ご自分で目的物件を指定していらっしゃる。更に、予算まで決まっている。
 それに対して、営業が予算に合った物件をご紹介する。と、ごく当たり前のように流れていく。
果たして、これでよいのか?

 私は、意識してお客様に“なぜ、不動産を買う必要があるのですか?”と聞くようにしている。
ちょっと失礼な質問かもしれないが、出来るだけ聞こうと思う。
そして、希望とは逆のものを薦めてみる。例えば、土地をお探しの方には中古を、中古をお探しの方には新築を薦める。すると新たな発見がある。一度考えてみてはいかがでしょうか。

多くのお客様は、“そろそろ住宅でも”とか曖昧な答えになる。不動産の営業としては、そうですねと、相槌を打つべきであろうが、具体的な必要性について掘り下げて質問すると、家賃を払い続けるのがもったいないと考えている様だ。
 
当然に家賃を払い続けても自分のものにならないので、考えは正しいと思う。
しかし、この続きが重要!家を買うと、住宅ローン以外の経費が結構必要です。
全てを踏まえて資金計画を立てないと後で後悔ということもありえます。
私も住宅ローンを抱えておりますので、お客さまには実体験をお話しております。ある意味、夢を壊してしまいそうですが、後悔させない為にあえてお話しております。

今、不動産をお探しの方はぜひ勉強してください。そのためにどんどん不動産業者を活用しましょう。

お客様第一主義?

 よく見かける言葉に“お客様第一主義”や“社会奉仕”があり、それを掲げる企業も多くあります。かくゆう私もその一人です。
でも、最近特に感じることは、本当にお客様の為にと、本気で仕事をしている人、企業がどれだけいるのだろうか?ということです。
 
 企業の社会に貢献することの一つに“納税”という義務があります。
より多くの税金を収める事で社会に貢献できると思いますが、それには当然“利益”がなければ成り立たない。すなわち、お客様からたくさんの利益を頂けば社会に貢献できることになるのだ。矛盾している・・・。
適正利益という言葉もあるが、基準が不明です。
 
 不動産の仲介の報酬は、売買価格の3%+6万と業法で定められている為、大変明朗ではあるが、お客様に言わせれば高いという人もあれば、安いという人もいる。私も同じ様に感じることがあります。
高いという人に聞くと、“ただ物件のコピーを持ってきただけ”と感じているようですが、その物件案内が出来るまでの物語を語ると、業界の人でなければ分からない苦労があるのは確かです。

反対に最近“安いね”と言ってくださるお客様が増えているのも事実です。理由を聞きますと“いろいろと良くして頂いた”と、当社社員を褒めて頂くお客様が“安いね”と言ってくださる。この違いは何だろうか?

不動産業は、サービス業です。やはり、ありきたりのサービスでは、お客様の満足感は満たされない。土地や建物を紹介するのは当たり前!
自分が買うつもりで考えれば、お客様にしてあげられることが自然に見えてきます。それは当然に真剣に考えるからです。

お客様は物件を選ぶ前に、不動産業者を選ぶことから始まります。
まず最初に選ばれる様に、そして、報酬が安いねと一人でも多くの方から言っていただけるように、明日も元気にミーティングで“激”を飛ばそう!

ちょっと長いひとりごとでした。・・・

  【BACK TO HOME】  


 BLOG TOP